1999年7月30日
UCC上島珈琲株式会社 UCC上島珈琲株式会社(本社:神戸市、資本金49億6千万円、社長:上島達司)は、株式会社ユー・エス・ジェイ(本社:大阪市、資本金240億円、社長:阪田晃)との間で、2001年春に大阪市で開業する『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)』の「コーポレート・マーケティング・パートナー契約」を締結し、パーク内のカフェレストラン「ビバリーヒルズ・ブーランジェリー」に協賛することを決定しました。 UCCは、本年4月から、新・企業理念を『The Coffee Companyの実現』とし、改めてコーヒーを事業の核として強化・拡充する方向性を明確にしました。 UCCは、創業以来、常にコーヒーの品質を追求し、コーヒーならではの香りや味わいで、多くのお客様に、くつろぎや憩いのひと時をお届けして参りました。 そして今般、UCCは、世界最高水準のエンターテインメントを体感できるUSJにおいて、コーヒーを媒介に“楽しさ”や“快適さ”という「価値」を、パークに来場される皆さまと共有し、新しい『Good
Coffee
Smile』を創り出すという考えのもとに、「コーポレート・マーケティング・パートナー契約」を締結することにしました。
◆「コーポレート・マーケティング・パートナー契約」の内容株式会社ユー・エス・ジェイでは、「コーポレート・マーケティング・パートナー契約」を、企業とUSJの相互にメリットをもたらすマーケティング関係の構築を念頭においたものと定義づけています。 弊社は、「コーポレート・マーケティング・パートナー契約」において、パーク内のカフェレストラン「ビバリーヒルズ・ブーランジェリー」に協賛します。そして、弊社のマーケティング活動においてUSJのロゴマークやシンボルなどを効果的に使用するとともに、USJを広告宣伝や販売促進に活用していくことが可能になります。 さらに、「パートナー契約」によって、弊社は、レギュラーコーヒー・缶コーヒー・紅茶・缶紅茶・コーヒー用シュガーの5つのカテゴリーについて、弊社がUSJに対する「優先納入権」を獲得します。 なお「パートナー契約」は、各々の製品カテゴリーについて1社のみが参加できるものであることから、上記の5カテゴリーの製品について、弊社がUSJに対する実質的な独占納入権を持つこととなります。 ◆協賛施設「ビバリーヒルズ・ブーランジェリー」の概要
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